皆さんは、印鑑に何を求めますか?
捺印性が良いもの、希少価値の高いもの、価格の安いもの、外観の美しさ、などなど・・・。人によっていろいろ異なるとは思いますが、その中でも共通して言えるのが「耐久性に優れたもの」です。
いざという時に印鑑が欠けていたという経験のある方、いらっしゃるのでは?印鑑が欠ける原因として、「高い所から落としてしまった」とか、「硬い床へ落としてしまった」という落下によるものが殆どですが、中には「落としてないのに使っていたら欠けた」という方もいらっしゃいます。これは、人は100人いれば100人とも筆跡が違うように、印鑑の押し方も異なるため、真っ直ぐ上から下へ押しているようで、実は左右或は上下に力が偏って掛かっているのです。ある種の癖ですね。そのため、捺印の度に、輪郭のある一定方向のみに負荷が掛かり欠けてしまうのです。「出来れば永遠に欠けない印鑑があればなぁ〜」って思いますよね・・・。実は、あるんです(笑)!ジルミナは、ファインセラミックの一種で、ダイヤモンドに次ぐ硬度(9.15)を持つ、超〜硬い印鑑なのです。通常の印鑑は彫刻針で文字を彫るのですが、このジルミナは超音波を用いた特殊技術にて文字を彫ります。朝から晩まで彫り続けて、僅か1〜2mmしか彫れないので、お届けまでに約一週間位掛かりますが、大切な実印に「欠けない夢のような印鑑、ジルミナ」をお勧めします。