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蔵書印
蔵書印とは?
蔵書印とは、書物等の所有者を示すために使用する印章で、通常書籍の最初もしくは最後の頁に捺印します。中国で早くに発生し、そ
れが日本に伝わってきたとされています。しかし、日本最古の蔵書印は奈良時代にまで遡ることができますが、いつ、どのように伝わっ
たかは明らかでありません。ともあれ、以来、江戸時代中期までは社寺や特権階層の者など、極めて限られた人々しか使用することは
ありませんでした。ところが書物が一般に流通するようになると、学者や文人の蔵書家が出現し、趣向を凝らした多種多様な蔵書印が
考案され、用いられるようになりました。
刻する内容
書物等の所有者の姓又は名を入れ、「○○蔵書」とするのが一般的です。
一般的なサイズ
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品名- |
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ゴム面はくっきり鮮やかな印影を得ることができるブルーゴムを使用、持ち手は針葉樹の再生チップを細かく粉砕し固めたトップウッドという材質で、反り・曲がりがなく充分に強度があります。 |
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木目の細かさや手触り、色合い等は他の印材とは異なる独特な味わいがあります。 |
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比較的粘りがあり、欠けにくいのが特長です。宝石のような神秘的な一面も持ち合わせております。 |
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